在宅で稼ぐメリット
①時間的に自由
在宅で仕事をするメリットは、何と言っても時間的な自由があることではないでしょうか?
もちろん労働時間から完全に解放されるわけではないですが、働く時間を自分の裁量で決められるのは嬉しいですよね。
何時に寝て、何時に起きるのか、どのくらい仕事をして、どのくらい休むのか?

午前中を自宅での仕事に充てたとしたら、午後は近所のカフェで仕事の続きをするもよし、どこかのSPAでゆったり湯に浸かるのもよし。
何時にどこにいようと、仕事の納期さえキチンと守って働いていれば、基本的に文句は言われません。

②働く場所も自由
時間だけではないです。
働く場所・環境も自分の思うままに決められるのがネットで完結するお仕事の大きなメリットです。

在宅ワークとは言いつつも、別に「在宅」にこだわる必要はないと思います。
カフェでもいいですし、図書館でも、公園のベンチでも、パソコンとWi-Fiなどのネット環境があれば仕事はできます。

どこで働くかは、あなたの自由。
家に閉じこもって、ひたすら作業に没頭するのが好きなら、それもいいでしょうし、反対に家では集中できないなら、カフェや図書館だけで仕事をするのもいいと思います。
コワーキングスペースや有料学習スペースなどもいいかもしれませんね。

③自分のペースで仕事ができる
基本的に「1人」で仕事をすることになる在宅ワーク。
もちろん、仕事の依頼先との関係性があるので完全に1人で、というわけではないですが、少なくとも作業中は1人で黙々とこなすことになります。
この孤独が「耐えられない」というのなら、在宅ワーカーには向いていないかもしれません。

逆に、その孤独を「集中的実践ができて最高!」「誰にも邪魔されないから好き」と捉えられるなら在宅での仕事は、きっと性に合うはずです。

在宅で仕事をするデメリット
①1人で仕事をする孤独感
在宅での仕事は孤独なものということは先ほども言いましたね。
そして、孤独は集中的実践につながるから悪いものではないことも、お伝えしました。
あなたもきっと、そういうタイプの人ではないでしょうか?
私もそういうタイプの人間ですから、孤独な仕事環境は基本的にウェルカムです。

でも、ときとして孤独は強烈なプレッシャーとなって襲いかかってくることもあることは、覚えておいてください。

特に仕事が上手くいっていない、お金が全然稼げない時期は、孤独感を強く感じやすいです。
そういうときは、やはり心強い仲間が側にいてくれれば頼もしいのに、と感じてしまいます。

夜1人でパソコンに向かっていると孤独感がもの凄いかもしれません。
たぶん、どんなに孤独が平気という人でも、そういう状況は敬遠するはず。

②自分が倒れたら基本的に代わりがいない
パートナーがいて複数人でやっているなどの状況でない限り、あなたが病気や怪我で倒れたら一気に収入が崩壊します。

頑張れば頑張るだけ収入はアップするかもしれませんが、もし頑張り過ぎて体を壊したらと思うと、怖いですよね。ある程度、自分が働かなくても自動で収入が入ってくる仕組みを作るなどしないと、無理はできません。

会社勤めをしている人以上に、体調管理を徹底する必要があります。
食事、睡眠、運動、ストレス管理、これらを上手く管理しなければいけません。

③自己責任・自己管理ができないとやっていけない
在宅での仕事は自由が利きますし、何かと便利です。
仕事を強制する人もいなければ、タイムカードもありません。
だからこそ、強い自制心と自己責任が求められるのです。

誰かに監視されている状況でしか仕事に精を出せない人は、恐らく在宅ワークでやっていくのは無理だと思います。
誰に強制されるでもなく、自分の興味の赴くままに何かを調べたり、作業に没頭したり、そういうことが自然に、当たり前にできる人には、在宅ワークはピッタリでしょう。